院長あいさつ

 みなさんはじめまして!
 私はテレビで「まんが日本昔話」や「欽ドン」の放送が開始された昭和50年に、半田市で当時八百屋(フルーツ千代)を営んでいた間瀬家の男3兄弟の末っ子として生まれました。

 勉強は苦手だったので、そのエネルギーをバスケットボールにぶつけ、小学校・中学校・高校とキャプテンとして部活に明け暮れる毎日を送りました。高校卒業後は大阪へ行き、さまざまなに就きながら5年間過ごしました。当時いろいろな職種を経験したことが、患者さんの立場にたってお話を聞いて、施術できていることに役立っています!

 

そして25歳のある日… 居間で母と親戚の叔母と兄の3人で何やら話をしていた所を通りかかると突然…

 

「一緒に接骨院をやらないか?」(兄)

 

・・・・・・」(熱い視線を私に送る母と叔母)

 

「・・・・・・」(戸惑う…私)

 

 その後兄から「治療家」という職業の素晴らしさや楽しさを聞き、「とてもやりがいのある仕事なんだ!」と思いこの道に進む事を決めました!

 その後骨盤や背骨などの矯正で治療をするカイロプラクティックの専門学校にいきました。専門学校ではアメリカの国家資格を持つ先生から直接学問や技術の指導を受けるとこができました。 慣れないない英語の授業や厳しい技術の指導などありましたが、人の体に触れる仕事なので当然だと思い必死に勉強したことが今思えば現在の施術に生かされています。

 

 カイロプラクティックの専門学校卒業後は、半田市の都接骨院で10年間勤務し、国家資格である柔道整復師の免許を取得しました。一枚テーピング研究会のインストラクター資格も取得し、日常生活やスポーツ外傷に対応したテーピングを普段の施術に取り入れています。

 

 講師としても一般の方から治療家の先生まで幅広くセミナー活動をしています。常に新しい知識・技術を身につける為にセミナーや勉強会にも積極的に参加しています。

 そして平成24年10月に、愛知県東浦町森岡で「千代接骨院」を開業しました。

 

 「地域密着型接骨院」「笑顔になれる接骨院」「地域NO.1接骨院」を目指して患者さんとのコミュニケーションを大切にしていき、早期回復できるようにがんばりますのでみなさんよろしくお願い致します。

 


千代接骨院

院長 間瀬 勝三(ませかつみ)

出身地:半田市

卒業校:東浦高校

    東海医療科学専門学校(柔道整復師科)

 

〒470-2101

知多郡東浦町大字森岡字中町28-7

TEL 0562-74-1515